
<目次>
第1話「仲間からはぐれて」
第2話「ピンクローパー」
第3話「惨劇の幕明け」
第4話「翻弄」
第5話「新たなる淫魔」
第6話「性欲の権化」
第7話「果てしなき悦楽の沼に」
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洞窟内で突然の敵の来襲によって混乱をきたし、仲間とはぐれてしまい孤立してしまったマリア。
シャムやウチャギーナたちとはぐれてから、どれだけ経っただろうか。
あれからひたすら歩いた。
敵から逃れた際に負った傷がきりきりと痛む。
マリアは真っ暗な洞窟の中を、ランプの灯りだけを頼りに進んでいた。
仲間と逸れてしまった今、彼らを探すことはもとより、外への脱出口を探すことは急務といえた。
「ヒール……」
マリアは湿った地面に座り込み、靴を脱いで治癒魔法を使った。
負った傷が癒え、体力が徐々に回復していく。
マリアの職業は聖女であり治癒は最も得意な分野と言えた。
聖女は神官以上に魔力が強く、グループで旅する場合、とても重要な存在といえた。
しかしながら孤立した場合、元々戦闘力が乏しく防御力が低い点から、強力な敵に出会うことは死を意味していた。
そんな心細さを抱えながらも、マリアは今ひたすら光明を求めて洞窟の中をさまよっていた。
マリアは布袋からパンを一切れ取り出して食べた。
洞窟の中では食料は貴重だ。
怪我は魔法で治せるが、空腹までは治まらない。
その時、かすかに物音が聞こえた。
(何の音だろう……?)
コウモリの羽ばたく音でも、地下水の流れる音でもない。マリアは耳を澄ませてみた。
「……マ…ア……、どこ…行っ…んだ……?」
耳を澄ますとそれは声だった。
声の主はおそらくシャムだ。
でもかなり遠くにいる感じがする。
「シャム……シャムなのね?」
マリアは自分の存在を知らせたくて、立ち上がった。
(くらっ……)
少し貧血を起こしているのかも知れない。
マリアは立ち眩みを起こした。
治癒魔法で貧血までは治らない。
ふらふらとよろけながら、壁に手をつけ立ち上がる。
シャムや皆に会いたい一心だ。
(ガラガラガラガラッ!!)
マリアのもたれかかった壁面が突然音を立てて崩れてしまった。
洞窟はかなり劣化しているようだ。
足元にぽっかりと穴が開きマリアは滑り落ちてしまった。
⚔⚔⚔
あれからどれだけの時間が経過したのだろうか。
落ちた際、後頭部を打ちつけ、気絶したまま洞窟の奥深くへと転がり落ちてしまったようだ。
(ピチャッ)
マリアは頬に冷たい感触を感じ、深い昏睡から目を覚ました。
冷たい感触は天井から滴り落ちた水滴だった。
周囲を見回した。
あたり一面は真っ暗な闇で覆われている。
マリアは闇の中で意識を取り戻した。
ズキリと痛む箇所にヒール魔法を掛けて癒す。
マリアは自分が転がり落ちてきたらしい穴を見上げた。
マリアの今いる位置よりもかなり上のほうだ。
かすかな光が穴から漏れてくる。
声を振り絞ってシャムたちの名を叫んでみた。
「シャムさん~~~~!! ウチャギーナちゃん~~~~!!アリサちゃん~~~~!!」
(…………)
叫び声は洞窟内にこだまするが、シャムたちの声は返ってこなかった。
マリアは何度も呼んだ。
しかし結果は同じだった。
「ここにいても何も変わらないわ……歩いて早く出口を見つけなくては」
呼ぶことが徒労であると悟ったマリアは、とぼとぼと歩き始めた。
先程まで手に持っていたランプを、落下した際なくしてしまったようだ。
暗闇が恐怖感を増幅させる。
「歩いているうちにきっと出口が見つかるわ」
マリアは自分に言い聞かせるようにささやいた。
自分で自分を励ます以外、恐怖感に打ち勝つ方法は今はなかった。
迷った時に元の位置に戻れるように、そしてシャムたちに自分が移動したことを教えられるように、マリアは杖の先端で目印をつけながら進んだ。
その時、マリアの前に信じられないほど巨大で奇怪な怪物が現われた。
「きゃっ! な、なに!? この怪物は!?」
マリアの目前に突然現れたのは体長3メートルほどもある巨大なピンクローパーだった。
ローパーはイソギンチャクの形をした怪物で、洞窟や地下迷宮等に潜み、自ら動かず、ひたすら相手が来るのを待ち続ける特徴を持っている。
動きが鈍く知能も低いのだが、身体が粘膜質でできているため、剣で切っても直ぐに再生してくるので厄介だ。
また、強力な武器は持っていないが、全身についている触手で相手を捕らえ相手の生気を吸ってくるため、逃げられない場合は死に至ることもある。
ただしピンクローパーの場合は、他のローパーと少し嗜好が異なり、女性の愛液を好んで吸収するといわれている。
つまりマリアにとっては始末の悪い難敵が現われたわけだ。
これでは前に進めない。
左右も岩の塊だ。
逃げるなら後方しかない。
ピンクローパーは恰好の獲物を見つけて喜んでいるのか、大小様々な触手を蛇のようにくねらせて、今まさにマリアに襲い掛かろうと狙っていた。
マリアはそっと後ずさりし、振り向いて一気に走り出した。
(シュルル~~~~~ッ!!)
触手の1本が鞭のようにしなり、マリアの足首に巻きついてきた。
「キャァ~~~~~!!」
(ドシャッ!)
マリアは激しい音を立てて転んでしまった。
(ズルッ……ズルッ……)
身体がピンクローパーの触手によって本体の方に引きずられて行く。
「いやぁ~~~~~!!」
ピンクローパーは引きずり寄せる途中、触手を操りマリアから生気を吸いとっていく。
体力が奪われていくマリア。
絡みつく触手を杖で払おうとするが、さしたる効果は見られない。
ピンクローパーがマリアの至近距離に到達した。
スルッ……
1本の触手が襟の隙間から肉体への侵入を開始した。
ヌルリと湿気を帯びた不快な感触がマリアを襲う。
ブチンッ!
衣服の中から胸当て(乳房を隠す布でブラジャーの前身)が引き千切られるような音がした。
表面に粘液をまとった触手が一斉にマリアを襲った。
キャ~~~~~~~~~~!!!!!
それが惨劇の幕開けであった。
ビリィ! ビリリリリッ!
容赦なく触手が衣服を引き千切る。
「いっ、いやぁ~~~~~~~~~~っ!!」
悲鳴が洞窟内に響き渡る。
周囲からは何の反応も返って来ない。
マリアの声が岩肌に当たり、こだまとして跳ね返ってくるだけだ。
「いやっ……お、お願い……お願いだからやめて……」
マリアは泣きながら怪物に許しを乞う。
気品に満ちた美しい顔は恐怖で引き攣り、涙でくしゃくしゃになってしまった。
ピンクローパーは引き裂かれた服の隙間から触手を送り込む。
「ひいぃぃぃ!! ひゃあぁぁぁぁぁ!!」
杖で怪物を叩いてみるが、少しでも生気を吸い取られたせいか、腕に力が入らない。
触手の肌についているドーム型の突起物が、乳房をこすり始めた。
その行為が意図して行なっているものか、偶然触れてきたのかは分からない。
くすぐったいような奇妙な快感がマリアの身体を走り抜けた。
「いやぁ~~~! ひぃぃぃぃぃ!!」
ぬるぬると生温かい粘液をマリアに擦りつけながら、ピンクーローパーは無数の触手を使いマリアをいたぶる。
「んぐっ!」
1本の触手がマリアの口の中に挿し込まれた。
触手の先端から液体が放出された。
「!?」
放出の勢いもあって液は喉奥に入ってしまった。
甘ったるさが口の中に広がる。
「ゴホッ! ゴホッゴホッ!」
吐き出そうとしたがもう遅い。
ピンクローパーが吐き出す体液には媚薬効果が含まれていることをマリアは知らなかった。
しばらくすると効果はてき面に現われた。
触手がマリアの秘部に軽く触れるだけで、マリアはおびただしい愛液を噴出させた。
必死に耐えようとする理性……
マグマのように噴き上げて来る性欲……
理性と感情の狭間でマリアは必死に抗っている。
「んぐぐぐぐぐぐっ!!」
マリアは歯を食いしばり欲望の波に飲まれないように耐えようとした。
だが触手は女の性感帯を知り尽くしているかのように、的確にマリアの鋭敏な箇所を襲ってくる。
触手は胸当てだけではなく下穿きの中にも侵入してきた。
両の乳房に触手が巻きつきグイグイと締めつけてくる。
乳首の周りを這う触手は柔らかな触角でチロチロと乳首を刺激する。
「あぁ……いやぁ~……あぁぁ~……いやぁ、あ、でも、なんか変……」
触手の執拗な色責めにも拒絶の姿勢を貫くマリアに、微かな変化がうかがえた。
声がうわずり、頬に赤みが差し始めていた。
「あぁ、どうしましょう……いやぁ~、あぁ~」
乳首が反応し、ツンと尖っている。
思わずとんでもない言葉を口走ってしまったマリア。
「いやぁ、あぁん、はぁ~……ほ、欲しい……」
怪物に翻弄され、すでに我を失いかけていた。
ふだん冷静沈着なマリアが、相手が人間ならまだしも、人間ではなくローパーという怪物を相手に、触手を「欲しい」などと口走るなどとはとても信じられない。
グチュッ……
奇妙な感触がマリアの下半身を襲う。
下穿きに潜り込んだ触手が、マリアの膣に潜り込もうとしている。
「いっ、いやぁぁぁぁぁ~~~~~っ!! やめてっ!お願いぃぃぃぃぃ~~~~~!!」
絶叫するマリア。
相手が知能の低い怪物であることも忘れ、必死に懇願した。
だが怯む気配もなく、攻撃の手を緩めてくる様子もない。
グジュグジュ……
触手はさらに膣の奥へと侵入した。
「ひぇぇぇぇぇぇ~~~~~!! いやぁ~~~~~~~!!」
人間の男のそれより遥かに大きく、まるで拳でも挿し込まれたような痛みが走った。
「ぎゃぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~!!」
絶叫するマリアの頬に大粒の涙が伝った。
「ひぃぃぃぃぃ……い、いたい……痛い……」
ローパーはマリアの苦痛による呻き声を聞いていっそう煽られたのか、嬉々として触手の動きを速めた。
「くぅぅぅぅぅ……や、やめ……てぇぇぇぇぇ……」
ふだん慎ましやかにきゅっと閉じた陰唇は、まるでざくろの花のようにいっぱいに開き、太い触手を受け入れざるを得なかった。
苦痛に喘ぐマリアの口には、さらに別の触手が挿し込まれ、奥へと侵入していく。
「!!」
ドクドクドク……
口に挿し込まれた触手が脈打ち、何やら液体を放出した。
吐き出す暇もなく、苦味のある液体は喉奥へと流れ込んだ。
「・・・!?」
液体には鎮痛効果のある成分が多量に含まれていた。
マリアの身体から急速に痛みが消えていく。
強い快感だけがマリアの身体に残った。
「えっ……いやぁん……あぁんっ……」
わずかの間に、マリアの身体を快楽が支配していた。
マリアの口から甘く切ない喘ぎ声が漏れた。
「あぁっ……いやっ……あぁん……あら、どうしましょう……欲しいんです! もっともっと擦って欲しいんです!」
そこにはもういつもの聖女マリアの姿はなかった。
理性はこなごなに砕け散り、狂おしいほどの淫欲のみが占領してしまっていた。
ズンズンズン! ズンズンズン! ズンズンズン!
「はぁぁぁぁぁ~~~~~!! いいいいい~~~~~ぃ!!」
触手はまるで逞しい男根のように激しく反復運動を繰り返す。
淫らに腰を振り、髪を夜叉のように振り乱し、触手を迎えるマリアの姿を誰が想像しただろうか。
抑えていた性の奔流が轟々と音をたてて流れていく。
もやは理性は木っ端微塵になり、川の藻屑となってしまった。
止めどなく溢れる愛液は、触手を受け入れるための潤滑油となった。
ヴァギナが先駆者に占められ、あぶれた別の触手がアナルを狙っている。
アナルにも愛液が流れ込み、触手にとっては好都合といえる。
容易にアナルを貫く触手。
ズニュッ
「あん! はひぃっ! あぁっ! んひぃっ! くわぁぁぁっ!!」
マリアはもはや快楽の虜になっていた。
アナルに侵入した触手はマリアの腸液にまみれて、さらにマリアを欲情させていく。
マリアは背をのけぞらせ、ピクピクと痙攣する手足。
マリアの精神は桃源郷の階段を駆け足で登っていく。
そしてついには絶頂を迎えてしまった。
「はぁ……はぁ……はぁ……いいぃ~すごくいい~……くはぁ~……あぁん……もうむちゃくちゃにしてください~……あはぁ……はぁ……はぁ……」
マリアは相手が触手であることも忘れ、快楽に溺れ、うわごとのように幻の男根を求めていた。
その時、事態は急変した。
「ギャァァァァァ~~~~~~~!!!!!」
突如、ピンクローパーが叫び声をあげた。
それは断末魔の声であった。
(えっ……なにが起こったの……!?)
暗くてよく見えないが、剣を翳して立っている男の姿が、マリアの視界に入った。
「シャムさんなの……? そこにいるのはシャムさんですか……?」
呼びかけても返事はなかった。
よく見ると、男は身体全体が緑色をしており、恐ろしく背が高く優に3メートルを超えている。
髪が黄金色に光っているのが何とも不気味だ。
男の剣にはピンクローパーの緑色の血がべったりと付着している。
「え……? だ、誰……あなたは誰ですか!?」
男はマリアの言葉が分かるようだ。
「フッフッフ、ピンクローパーニハモッタイナイ美女ダナ」
「もしかしてあなたは!?」
ピンクローパーを一撃で葬り去ったのは、地獄の妖鬼と呼ばれている“ビルヴィス”だった。妖鬼ビルヴィスは他者に支配されることを嫌い、魔王ルシファや悪魔サタンにも従わないとされている。そして彼は常に『怒りの原理』で行動する。怒りこそがパワーの源なのだ。そして桁違いの性欲を持っていると言われている。
「緑色の巨体……金色の髪……噂で聞いたことがありますが、もしかしてあなたはビルヴィスではありませんか?」
「ヨク知ッテイルナ。 俺ハソンナニ有名人カ? フフフ」
「名前は世間に知れ渡っています。でもどうして私を助けてくれたのですか?」
「俺ハ オマエト 助ケタノデハナイ オマエヲ ピンクローパーカラ ウバウタメニ アラワレタ」
「何ですって?」
ビルヴィスの目が爛々と輝き、そこには剥き出しの欲望が渦巻いていた。
次の瞬間、ビルヴィスはマリアに襲い掛かった。
「きゃぁぁぁ~~~~~~~~~~!!」
マリアの悲鳴が洞窟内にこだました。
(ビリビリ~ッ!!)
ビルヴィスはマリアの衣服を裂くと、豊満な両の乳房を交互にしゃぶり始めた。
「従順ニナレ。ソノホウガ身ノタメダゾ」
ビルヴィスはマリアの頬に緑色に怒張した亀頭を押しつける。
その先端からは早くも先走り汁が滴り落ちている。
溢れんばかりの性欲の権化といえるだろう。
ビルヴィスはマリアのあごを掴み、強引に肉柱を口腔へ押し込み、一方的に腰を振る。
「ぐふっ!!」
苦しそうな声が漏れる。
ビルヴィスはマリアの口内に射精した。
マリアはたまらず口から引き離すが、その刹那、美しい顔に白濁液が降り注がれた。
「げほっ!ごほっ!」
生臭い液体を喉の奥に放たれ咳き込むマリア。
(グイッ……)
ビルヴィスは亀頭をマリアの亀裂に押し当てた。
「い、いやです!! やめてくださいっ!!」
ビルヴィスは爪でマリアの顔を引っかく。
ガリッ。
「痛いっ!!」
マリアの頬からかすかに血が滲む。
「逆ラウト コノ爪デ 顔ヲ エグルゾ」
「神よ、我に力を与え給え! ホーリー!!」
マリアはビルヴィスに襲われながらも、渾身の気力を振り絞って魔法を唱えた。
空中に白い稲妻が走る。
(バリバリバリ~~~!!)
「グェッ~~~!!」
頭上に白い稲妻が落ち、ビルヴィスはもんどりうって倒れた。
「ウウウ……」
苦しんではいるが、致命傷にはならなかったようだ。
マリアは隙を狙って逃げ出そうとした。
「グフフ……俺カラ逃ゲラレルト 思ッテイルノカ」
「!!」
マリアは緑色の手に脚をつかまれ、倒れ込んでしまった。
「きゃあ~~~!!」
「オロカモノメ」
「ホーリーの魔法を浴びたのに、びくともしないの!?」
「グフフ。スケルトンヤ ゾンビノヨウニ アンデッドモンスターナラ ツヨイダメージヲ ウケテイタダロウガ アイニク 俺ハ妖鬼ダカラナ グフフ シカシ軽イ衝撃ハアッタゾ」
「くっ……」
「サアテト 無駄ナオシャベリハ モウ終ワリダナ!」
「きゃぁっ!」
悲鳴が響き渡る。
ビルヴィスはマリアの両の股を開き、一気に腰を押し進めた。
(ズゴンッ!!)
「きゃあぁぁぁぁぁ~~~!!」
先程ピンクローパーに攻められたことで、秘唇はほどよくほぐれていたため、難なくビルヴィスの太い肉柱を受け入れてしまう結果となった。
初めはもがき苦しみ、のけぞっていたマリアだったが、ビルヴィスがピストン運動を繰り返すうちに頬に紅が差し、まもなく嬌声とも思われる声を漏らし始めた。
そして結合部からは蜜液がとめどなくしたたり落ちた。
「サキホドマデアレホド嫌ガッテイタクセニ、穴ニ挿シ込ムヤ否ヤ、大量ノ汁マデ噴出サセオッテヨガリ狂ウトハ!!」
「あっ、んぁぁっ!! そ、そんな嫌らしいこと! ひっ!ひいいい!! 言わないでください!! あひっ、あひあぃぃぃ!」
「ヒイヒイ泣キオッテ、ソンナニ良イノカ!?」
「イイッ! イイのです!! すごいいいのです!!」
「ソンナニ良イト言ウナラ」
「イイのおぉぉっ!! イク! イッちゃううぅぅぅぅぅぅっ!!」
「穴ノ奥ニ私ノ精液ヲブチマケテヤル!!」
(ドクドクドクドクドク~~~ッ!!)
ビルヴィスは腰をブルブルと振るわせ、マリアの子宮に向けて大量の精液を注ぎ込んだ。
「いっ、イクううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!!!!」
マリアの花芯はビルヴィスのペニスから、最後の一滴まで絞り取らんが如く強く締めつけた。
かすかに残されていたマリアの理性も、ついには粉々に砕け散り、一介の牝獣と化していた。
ビルヴィスのペニスは萎えることを知らず、さらに勃起しつづけている。
ビルヴィスはペニスを膣から抜くと、そのままアナルに挿し込んだ。
「いやぁ~~~~~~~~~っ!!!!!」
ビルヴィスはがむしゃらに腰を動かす。
肉棒が締めつけられ、ビルヴィスは再び射精した。
マリアの腹内にドクドクと精液が注がれる。
マリアは湿った土の上で四肢をピクピクと痙攣させている。
二度果てても、ビルヴィスの肉柱は一向に衰えることを知らない。
そして、三度マリアに挑む。
(ズニュッ……)
ビルヴィスは近くに転がっているピンクローパーの死骸から、まだ蠢いている1本の触手を切り落とすと、そのままマリアの膣に押し込んだ。
「あぅんっ!!」
異物を挿入されたマリアはただ戸惑うばかり。
ビルヴィスはマリアの両手を交差させ、丈夫な蔦で拘束する。
マリアの陵辱地獄はいつ終焉を迎えるのだろうか。
完
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