桃香 OL 24才
私の趣味は、ショップの試着室でさりげなく露出すること。今日も、はじめてきたショッピングセンター内の下着売り場で、試着室に入った。
私は持ってきたのは、ピンクのブラとパンツだけ。でもそんなのには興味ない。
「着替え終わったら教えてくださいねー」
「はい」
女性店員が遠くへ行ったのを見計らって、私は試着室のカーテンを全開にした。周囲には、彼女に連れられて女性用の下着売り場にきている男性が数人いた。
何人かが、カーテンの開いたこの試着室に注目している。私はまだ何も脱いでいない。
(・・・なにから脱ごうかな?)
視線を感じて、私の気分も高まってきた。えっちな気分になって、両手をスカートの中に入れた。視線は男性のほうを向いて、こちらをどんな表情で見ているか、観察している。
すーっ。
下着を一気にひざ下までおろした。スカートを穿いているので、何も見えてはいないが、予想外のできごとに男性たちは驚いた表情を見せた。
その彼女たちは下着選びに夢中で、こちらに気付いていない。男性だけの視線を感じながら、私は脱衣を続けた。
今度はスカートを脱いだ。シャツが長めなので、アソコはぎりぎり隠れている。もしかしたら、陰毛が少し見えているかもしれない。
(ああ・・・見られてる。わたしの下半身・・・)
私は下半身裸の状態で、しばらくスカートを畳んだりしていた。男性たちは明らかにじれている。いつ彼女がこちらに気付くか、他へ行こうと言い出すか分からないのだ。
私の次の行動が気になってしょうがないだろう。
(もうすぐ店員さんがくるかも。一気にいっちゃえ!)
シャツを一気に脱ぐと、ブラも外した。ぷるんっと乳房がふたつ、男性の目に映る。と同時に、アソコの毛も丸見えになった。私の全裸を正面から見られている・・・。
私はそのまま、靴下を脱ごうとして、片足を上げた。陰毛に隠れていたピンク色のアソコが上向きになって、男性たちに丸見えになる。
「あっ!」
一人が思わず声を漏らしてしまった。一斉に集まる周囲の目。私はさっとカーテンを閉めた。
(もっと黙ってくれてれば、もっとえっちな姿を見せられたのに)
私のアソコからは、触ってもないのに愛液がにじみ出ていた。
完
※試着室にパンツを持ち込むシーンに関して……
通常ショーツの試着はNGですが、男性が書かれた作品ですのでどうか寛大なお心で^^:(サイト管理人)