
第14話 告別式
喪服を着込み終えると千秋に抱えられて夫が安置された座敷に連れられた。
「この度は何と言っていいやら…」佐藤や石川達が座った育子に話し掛け、黙ったまま聞いている間にも道夫は桐の棺桶に入れられていく。
その周りを生け花が置かれ、やがて隣の村から僧侶が来て読経が始まった。
(あなた。なぜこんな事に…)読経が始まると育子は泣き出して「う、う、う!」参列した村人をも悲しくさせている。
読経が終わると、焼香が行われて最後の出棺が来た。
「奥さん、これが最後です。旦那の供養を始めて下さい」
「いまですか?」周りには見知らぬ人が数人いて(こんな大勢の前でフルヌードになるなんて!)育子の体が小刻みに震えている。
「そんな事では出棺ができませんよ。奥さん!」佐藤が大きな声で怒鳴った。
「今やります。供養を始めます…」今にも泣きそうな顔になって喪服の帯を解きだした。
(見ている…。みんなが、私のフルヌードを期待して見ている…)真っ赤な顔で帯を解くと紐も解き、襟を開くと白い肌が見え股間の黒い絨毛も見えている。
(恥ずかしい、あなた恥ずかしい。でも、見て。これが私のフルヌードの見納めになるのよ)肩から喪服を脱ぐと一気に足下に落ちて、変わって白い肌の全裸姿が村人の前に晒された。
顔や首は真っ赤だがその下は全て白い肌だ。
「白い肌だ。オッパイも大きくていいな」
「スタイルがいいよ。さすがに都会育ちの女はいい体つきだ。ヘアもたっぷり生えているし」育子の全裸姿を食い入るように見つめている。
「それでは供養を始めます」千秋が洗面器を持ってきた。
(剃られるんだ。ここでヘアが剃られて性器を丸出しにするんだ。大勢で見ている前で!)育子の太股がブルブル震えている。
千秋が泡立てた石鹸液を育子の絨毛に塗っていくと、絨毛は肌に密着している。
「奥さん。動かないで下さいね」千秋はカミソリを絨毛に当て、引いていくと絨毛が消えていく。
(剃らないで。性器を見られてしまう!)顔を背けたままだ。
千秋の持ったカミソリは恥丘の絨毛を全て消し、淫裂の周りに生えている絨毛を剃っていく。
「綺麗だ。都会育ちの女のオ○ンコはあんな色なんだ!」
「そうよね、私のより綺麗だわ。それに形が崩れてないし…」露わになった淫裂を見た村人が言うと(言わないで。恥ずかしいから言わないで!)真っ赤な顔を背けている。
「奥さん、できあがりました。見て下さい!」千秋の言葉に恐る恐る股間を見つめた。
「イヤ。こなのイヤ!」恥ずかしさに顔を両手で覆ってしまった。
綺麗に剃り上げられた絨毛に変わってピンク色の淫裂が顔を出している。
千秋は剃られた股間をタオルで拭き、クリームを塗ると「終わりました。それでは供養を始めます」棺桶のふたが開けられた。
「奥さん。オッパイを仏さんの口に押しつけて!」
「わかりました!」全裸の育子は乳房を右手で掴み乳首を道夫の口に押し当てた。
「あなた、オッパイよ。これが最後のオッパイよ。吸って、あなた吸って!」泣きながら乳首を押し当てていく。
「今度は跨いで性器を見せてあげて下さい」佐藤の言われるままに棺桶を跨いで股間を夫の前に晒している。
「これがオ○ンコです。あなた、よく見て下さい!」指で淫裂を広げていく。
(産みたかった。あなたの子を産みたかった!)泣きながら淫裂の奥まで広げていた。
それが済むと「奥さん、これを配って下さい!」千秋は、剃り上げた絨毛を白い布の上に並べている。
「配るって、誰に?」
「ここにいる人にです。供養ですから」
「わかりました!」乳房と淫裂を晒したまま自分の絨毛を少しずつ葬儀の参列者に配っていく。
(ヘアを剃られた上に、それを手渡すなんて…)もれなく配っていくとすぐにヘアは無くなってしまった。
「これで最後のお別れです」また蓋がされ、釘が打たれると棺桶は運ばれて霊柩車に乗せられた。
「奥さんも、乗って下さい!」
「素っ裸です、このままで乗るんですか?」
「まさか。これを喪主が着るんですよ」手渡された服は黒みを帯びたワンピースだった。
スケスケで何の役目もしないが着ないよりはましだった。
育子はそれを着込むが、白い乳房は黒いもやに包まれたようで丸見えだ。
乳輪や乳首、それに無毛にされた淫裂までもが見えている。
育子は言われるまま骨壺を持って乗り込み火葬場に向かった。
そして、2時間後には火葬場で荼毘に付した道夫の遺骨を持って自宅に戻ってきた。
葬儀の後は村人も帰って手伝いの男達が数人が残っているだけだ。
「奥さん。これからは手伝いした人への慰労会です」
「はい。夫のためにありがとうございました!」労をねぎらっていく。
「それでは、皆さん、やって下さい!」千秋が酒を運んできた。
「奥さん、お酌をして下さい」育子は徳利を持って注ごうとしたが「奥さんダメです。膣よ、膣でするんですよ」千秋が怒鳴った。
「私が教える。まず、これを脱ぐの」ワンピースを脱がせて育子はまた全裸になった。
「ここに、腰を下ろして!」言われるまま腰を下ろすと、千秋は育子の足を広げパックリと口を開いた淫裂が露わになっている。
「ここに入れるのよ」徳利の酒を育子の淫裂に入れていく。
「イヤ。熱いわ。膣の中が熱い!」腰を振っていると「動かないで。こぼれちゃうから。そうしたらこれを手伝いさんに差し上げるのよ」
「そんな事したら、性器をなめられてしまう!」
「そうよ、吸われるの。だってオ○ンコ酒というのよ」
「できない、私にはできない!」泣き出す育子だ。
「千秋、お前もやってやれ。2人ならやれるだろうし…」
「そうね。私がやるから奥さんもやるのよ」千秋はズボンを脱ぎだした。
黒いパンティを履いていたが、そのパンティも脱いで下半身を剥き出しにしていく。
股間には育子と違って真っ黒な絨毛が生い茂っている。
その絨毛に覆われた淫裂に徳利を押し当て酒を注いでいく。
「おひとつ、どうぞ!」尻を畳に付けて足を開くと淫裂を差し出していく。
「すみませんね。頂きます!」淫裂に顔を埋めて吸われると「あっ、あっ、あっ!」鼻から抜けるような喘ぎ声を上げる千秋だ。
(私もやるしかない…)育子も腰を動かして「ご苦労掛けました…」と淫裂を差し出した。
「奥さん頂きます!」淫裂に口が押し当てられ、吸われると「ん、ん、ん!」喘ぎ声を出す寸前だ。
育子と千秋は夜遅くまで淫裂を吸われて、慰労会が済むと手伝いも帰り育子が1人残された。
「あなた。寂しいわ、あなた!」泣きながら夫の写真を見つめている。
その夜、育子はあまり眠れなかった。

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