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第13話 生と死

 「あ、あ、あ!」大きな声を上げながら、馬乗りになった育子の淫裂と肛門に2つの肉竿がピストンしていく。
「気持ちいいよ、兄貴。ケツの締まりが最高にいいぜ!」
「俺もだよ。オ○ンコに入ったチンポがお前のチンポと触れ合って感じているよ」

 「抜いて。オ○ンコは我慢しますからお尻は抜いて~!」髪を振り乱すように首を振っている。
「我慢しろ。ケツとオ○ンコの同時噴射だから!」
「イヤ、抜いて。せめてお尻は抜いて!」叫ぶが無駄だった。

 「いやー!」育子は腸内に異物が噴射されたのがわかった。
(お尻に射精されてしまった!)力が抜けていくと膣の中も暖かくなっていく。
(出された。子宮の中にも射精されてしまった!)和宏の胸に乳房を押しつけたまま動かなくなった。

 お尻の肉竿が抜かれると肛門から精液が流れ「気持ちよかったろう?」下になっていた和宏は育子を抱いたまま転がり体勢を入れ替えていく。
「よくない。こんなのよくない!」筋となって涙が流れていた。
育子は淫裂から精液が流れたまま放置された。

 「今度は姉さんだよ。出したばっかりなのに姉さんのオ○ンコを見たら、こんなになっちゃった!」
「イヤ、汚いからイヤ。せめて洗ってから膣に入れて!」

 「そうだな、兄さん風呂で洗ってくるよ」
「いいよ。それまでは育子さんと楽しんでいるから」和宏は仰向けになった育子の上に乗って肉竿を口に押しつけると「う、うぐ、うぐ!」萎縮していた肉竿が次第に膨らんでいく。

 「可愛いな。奥さんが可愛いよ。どうだ、俺の妾にならないか?」
「あなたそんな事はやめて。妻の私がいます!」叫ぶ千秋に「でも、和明と楽しんでいたろう。知っているよ、野原でオ○ンコをやっていたのをな!」

 「ご免なさい。謝ります。ですから許してください!」泣き出す千秋に「気にしなくていいよ。その変わり、育子と俺もオ○ンコするけどいいよな?」
「はい。あなたがしたいならやって下さい!」大粒の涙を流している千秋だ。

 やがて、和明も肉竿を綺麗に洗ってから戻ってきた。
「やりたいだろう、千秋と!」
「いいんですね、千秋さんを上にしてやっても?」
「構わないよ。その変わりケツは俺だからな」

 「イヤ。許して、イヤー!」千秋もお尻を突き出す格好をさせられて、ワセリンを塗られていく。
そして、育子と同じように淫裂と肛門に二つの肉竿を同時に押し込まれた。
「姉さん。まただすよ。たっぷりだすからね」
「イヤ、妊娠したくない。ださないで!」

 「そうはいかないよ。ぼくの子供を産んで貰わないと…」宏明は千秋の腰を掴んで振っていく。
「許して、あなた許して。あなたの子供しか産みたくないのよ!」喘ぎながら千秋が叫んでいる。

 「そうは行かないんだ。こっちだって都合というのがあるんだ」肛門に押し込まれた肉竿を動かしていく和宏だ。
「兄貴、だしてもいいんだよね。姉さんのオ○ンコの中に…」

 「いいぞ、俺も出すから」「いや、いやー!」千秋は泣きわめくが、淫裂からは白い液体が流れ出てきた。
「許してください。もうしません…」淫裂から精液を流すと同時に目からも涙を流していた。

 こうして、借金の猶予の変わりに育子は次の日も和宏によって淫裂に精液を射精されていた。
「あなた、許してください。こんな事になるなんて!」泣きながら詫びるが遅かった。
この日に育子は和宏の子を宿してしまい、同様に千秋も義弟の和明の子を宿してしまった。

 それから数日後に、入院していた道夫の様態が急変し「あなた、頑張って。あなた!」必死に道夫の体を揺する育子だ。
始めは過労と考えられていたが血液検査の結果、急性白血病だったと判明した。
育子や家族が呼ばれたが道夫には身寄りが無く、育子も家族から縁を切られていたので誰も来ない。

 「骨髄さえあれば何とかなるんですが…」医師は悔しそうに言う。
(無理よ。日本では骨髄の移植なんて無理よ)泣き崩れる育子だ。
確かに育子が思ったように日本では骨髄のドナー提供が少なすぎて、全国でたった20万人しかいない。
登録者が少ない現状では砂浜に落とした小石を拾うような物で、奇跡を信じるしかなかった。

 医師は懸命に全国の情報を調べたが一致する骨髄は見つけられなかった。
「言いにくい事ですが…」医師は骨髄が無い事を育子に告げた。
それは道夫への死の宣告でもあった。
数日後「あなた、死なないで。あなたー!」道夫は育子に抱かれながら命つきた。

 「奥さん。辛いでしょうがこれが現実です。日本は先進国ぶっていますが、医療では後進国なんですよ…」医師が呟くように言う。
「海外ではこんな病気で死ぬ事は無いんです。骨髄や内臓の移植で助かるんです」拳を壁にぶつけた。

 「先生、ありがとうございました。最大の努力をしたのは私も存じ上げています」育子は医師に礼をいい、口言わぬ夫と共に自宅に戻ってきた。
道夫は自宅に運ばれると村人によって白い装束を着せられていく。
それに、佐藤が葬儀委員長となって葬儀を仕切っていた。

 「育子さん、喪服に着替えないと…」
「はい、わかりました」育子は服を脱ぎ下着姿になったが「それも脱ぐのよ」と言われる。
「えっ、フルヌードに?」

 「そうなの、喪主はフルヌードの上から着なければならないのよ。それに…」言いにくそうな千秋だ。
「それに、何をするの?」
「ヘアよ、ヘアを剃られるの。葬儀の中で!」

 「性器をさらせと言う事じゃないのよ。イヤ、そんなのできない!」
「仕方がないの。あなたはまだ子供を産んでいないから裸にならないといけないのよ。それが習慣なのよ」
「イヤよ。ヌード何てイヤよ」下着姿のままうずくまって泣き出した。

 「やらないならご主人の葬儀ができないわよ。これはご主人への供養なのよ」
「やらないといけないのね、千秋さん?」
「そうなの。裸になっても村の人は変には思わないから平気よ。それが習慣だから」
「そうよね。習慣だからね…」自分に言い聞かせながら裸になるのを覚悟した。

 白いブラジャー、パンティと脱いで全裸になると「このヘアを人前で剃るだなんて!」絨毛を撫でてから脱いだパンティとブラジャーを服の下に隠した。
「奥さんの体綺麗だわ。羨ましい、私も奥さんに抱かれたい…」白い乳房を撫でていく。

 「ダメ、そんな事はだめです!」
「そうね、喪服を着ないとね」育子は薄い喪服を着込んでいく。
(恥ずかしい。オッパイが透けて見えそうだ!)着込んだ薄い生地の喪服はお尻や乳房がうっすらと透けている。



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