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第7話 犯された夜

 育子を犯した肉竿は動きを早め、それに敏感な乳房も揉まれるから「あ、あ、あ!」小さく開いた口から声が漏れて「気持ちいいだろう。俺のチンポコでも!」男はピストンしながら言う。

 しかし、黙ったまま育子が目を開けるとカメラが目に入った。
(撮られている。犯されているのを撮られている!)目を閉じてされるがまま身を預けた。

 「どうなんだよ。オ○ンコの感想は。オ○ンコの中に出して欲しいのか?」
「気持ちいいです…。オ○ンコが気持ちいいです…。でも、中には絶対に出さないでください…」途切れ途切れに言う。

 「そうか、気持ちいいのか。これは犯罪じゃないよな?」
「はい。犯罪ではありません。私がオ○ンコをねだっています…」育子の目からはさらに涙が溢れていく。

 「俺ともオ○ンコしたいだろう?」カメラを持っていた男も加わり乳房を両手で掴み鷲づかみにした。
「はい、あなたともオ○ンコしたいです…」痛みに負けて泣きながらも言うしかない。

 「そうか、俺ともオ○ンコがしたいのか…」相手が入れ替わった。
「あん、あん、あん!」男は腰の動きを一気に早め、腰が振られる度に乳房が弾むように揺れ動いている。
(2人に犯されてしまった…。それにビデオで撮られている…)布袋をかぶった見知らぬ男の2人に犯されている育子だ。

 しかし、辱めはそれだけではすまなかった。
育子が絶頂寸前になると肉竿を抜いて交代して淫裂を犯していく。
「ん、ん、ん!」絶頂に達したとこで切り直しが繰り返され、育子も未消化状態だ。

 (やるんだったら一気にやって。こんなやり方はいやです!)淫裂から流れ出た淫汁が太股まで流れていた。
こうして、2人は射精することなく育子を犯した。

 2人に散々犯された育子は縛ってあったロープも解かれて自由の身になり「うっ、うっ、うー!」泣きながら剥ぎ取られたパンティを履いていく。
「いいね、そんな姿も」泣きながら股間を隠していく育子を見ながら言う男達だ。
その後、剥ぎ取られたブラジャーを乳房に押しつけホックをしてから肩紐を取り付けていく。

 「奥さん、久しぶりに感じてよかったよ。またやらせてくれ。今度は出すから避妊薬を飲んでおけよ!」そう言いながらブラジャーの上から乳房を撫でていく。
「いやよ、触らないで!」泣きながらその手を振り払い、パンティを履いてシャツやズボンを着て元通りの姿になった。

 「いいか、明日は素っ裸になって畑仕事だ。やらなかったらこれを旦那に見せつけるぞ!」
「やめて下さい。夫にだけは見せないで下さい!」泣きながら言う育子に「だったら、明日は素っ裸になってくれるよな?」その言葉に黙って頷いた。
「それを聞いて安心した」そう言い残すと男は去って「あなた、2人に犯されてしまった…」呆然として見送る育子だ。

 やがて、冷静さを取り戻したのか、育子は立ち上がり自分の畑の雑草を取っていく。
すると、軽トラックが停まり「おや、今日はお一人で!」佐藤が声を掛けた。
「はい。夫は田圃のほうでして…」
「大変ねえ、お互い頑張りましょうね」千秋も声を掛けた。

 「はい、頑張ります」笑顔で答えると佐藤夫婦は軽トラックを走らせていく。
「誰かしら。私を犯したのは?」育子は不安を抱えながら仕事をしている。
「忘れないと。夫に気づかれたら嫌われてしまうし…」事故と思い諦めようとする育子だ。

 その夜、育子は自分から夫の胸に飛び込んだ。
「あなた、欲しいの。して頂戴!」肉竿を口に含んで膨らませていく。
「疲れているんだ。明日にしようよ…」
「ダメ、欲しいの。今夜は欲しいの。イヤなら私がする!」

 「それなら横向きでやろうよ。あれなら疲れないし」
「それでもいいわ。一杯出して欲しいの…」育子は肉竿を口に含み、大きく膨らませていく。
(もう大丈夫ね。これでして欲しいし)背中を道夫に押しつけて横になった。

 「どうしたんだい。急に?」道夫の肉竿が淫裂に入ってきた。
「わからないけど、急に欲しくなったの。あなたのエキスが欲しくなったの」
「今日は出ないかも知れないよ。疲れているから…」

 「出なくてもいいの。あなたと一緒にいるなら…」道夫は横を向き、育子の腰を押さえて肉竿をピストンし「あ、あ、あー!」悶え声を上げていく育子に「そんなにいいのかい?」「凄くいいの、オッパイも揉んで欲しい…」「わかったよ」もう片手を脇の下から入れて乳房を掴んだ。

 「柔らかいよ。育子のオッパイはいつも柔らかい。でも、乳首はコリコリしている」
「そうなの、凄く感じるの。押さえが効かなくなっちゃうみたいなの…」
「それでもいいよ。欲しかったら言ってくれ。僕以外とはしないでくれよ」
「勿論です。あなた以外とセックスはしませんから」途切れ途切れに言う。

 (許してあなた。2人に散々犯されたのよ。お願い許して!)涙を流しながら「いいわ、あなたがいいの!」淫裂からの淫汁を流し喘ぎ声を上げていた。

 翌朝、2人は別れて仕事場に向かった。
道夫は石川の手ほどきで田圃に水を入れて代掻きをし、育子は別な畑にほうれん草の種をまいている。

 そこに、あの布袋をかぶった2人が現れた。
(来たわ、私を脅しに来た!)怯える育子に「奥さん、ほら雑草が生えていますよ」1人は雑草をむしり取っていく。
「は、はい。そうですよね」声を震わせながら言う育子だ。

 「雑草はむしるのに限りますよ。オ○ンコだって、邪魔な毛は剃るに限りますからね」
(いや、そんな言い方はしないで下さい!)黙って種をまいていく。
「ところで奥さん。約束通りの事をやって貰えるでしょうね?」ドスの利いた声に(ヌードにならなければいけないんだ。しかも、こんな屋外で!)育子の体が震えている。



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