
第1話 引っ越し
古びた農家の前に軽トラックが停まった。
「あなた。ここで再出発するのね?」
「そうだよ。ここで、脱サラ生活を始めるんだ!」2人は車から降りて話している。
「荷物は後からでいいから、村の人に挨拶に行くか?」
「そうよね。その方が良いわよね」2人は軽トラックに家財を積んだまま、近所の家の挨拶回りを始めた。
「越してきました、川原道夫です」「妻の育子です」2人が丁寧に挨拶をしていくと「川原さん、そんな堅苦しい挨拶はいりませんよ。それよりお手伝いします」
「そんな、お手伝いだなんて…」
「何言っているんですか。これからは隣同士ですよ」
「すみませんね、佐藤さん。何から何までお世話になって」佐藤と呼ばれた男は隣の家にも声を掛けて男性を連れてきた。
「やっときましたね。川原さん!」
「はい、区切りがついたので越してきました。石川さん、今後ともよろしくお願いします」
「そんな事より、荷物を運ばないと…」佐藤と石川も手伝ってトラックに積んであった荷物を家の中に運んでいく。
男が2人加わった事で、家財は程なく家の中に運び込まれた。
「これから困った事があったら、何でも言って下さいよ。これでも組役ですから」
「助かりました。佐藤さんと石川さんにはなんとお礼を言っていいやら」
「そんな事よりも、これからが大変ですからね」
「覚悟はできています」
「それなら安心です」石川と佐藤は決意を確かめると自宅に帰った。
「あなた、いい人達ね」
「そうだよ。あの人達の手助けで土地が買えたんだ。普通だったら無理なんだけどね」
「これからは私も頑張るわよ」
「頼むよ、育子!」2人は抱き合った。
抱き合っているのはここに越してきた川原夫婦で夫は道夫と言い36才、妻が育子で33才だ。
川原はサラリーマンだったが、無気力感を感じてこんな田舎で農業を始める事にした。
農地と屋敷は石川と佐藤の口添えで離農した農家から買い取った。
本来、農地は農家以外には売買できないが、石川と佐藤が保証人になり農業を継ぐと言う事で買い取れ、その金は、退職金の全てがあてがわれたが、500万程不足していたので組役の2人が立て替えてくれた。
「あなた、愛しているわ」抱かれた育子が言うと「俺も育子を愛しているよ」道夫は育子の服を捲り上げて脱がしていく。
上半身が紫色のブラジャー姿になると「私も欲しいの。あなたのエキスが欲しいの」育子も道夫のベルトを緩めてズボンを下げた。
ブリーフを下から肉竿が持ち上げており「育子!」道夫はブラジャーのホックを外すと肩紐をずらして脱がせて、育子の白い乳房が揺れ動いている。
「あなた。欲しいの、一杯欲しいの!」育子も道夫のシャツを脱がしていく。
お互いに服を脱がせ合うと、生まれたままの姿で立ったまま抱き合い、道夫が乳房を撫でていくと「あなた、元気がいいわよ。私、もう待てないの」育子も夫の肉竿を掴み擦りだした。
「まだ、痛いだろう。準備ができてないし…」道夫は絨毛の生い茂った育子の股間をかき分けて淫裂を触り始める。
「痛くてもいいの。早く入れて、これが欲しいの!」肉竿を擦っている手の動きを早めて催促する。
「わかった。入れるよ」道夫は育子を畳の上に寝かせて覆い被さった。
「暖かいわ。こんな気分は久しぶりよ」肉竿を掴んで淫裂へ導くと、肉竿の先端が膣腔に収まり「入れるよ!」「入れて、あなたが欲しいの!」育子は足を広げて夫を迎え入れようとする。
「あ、あ、あ~!」淫裂に肉竿が入り「いいわよ、あなた。気持ちいいわよ!」両手で道夫の背中を抱きかかえている。
肉竿はなおも進入し、根本まで入り込むとゆっくりと動き出した。
育子は「ん、ん、んー!」甘い声を上げ始め、痛みが感じられない。
「ピシャ、ピシャ!」育子と道夫の股間がぶつかり合って「あなた、気持ちいいの、久しぶりに感じるの」「俺もだ。愛しているよ、育子!」乳房を掴みながらピストンを早めていく。
暫く道夫は腰を振っていたが「育子。あれでしようよ!」「あなたがしたいならいいわよ」育子は体を起こし、道夫が仰向けになった。
「育子のオ○ンコが、丸見えだよ」
「恥ずかしい、オ○ンコだなんて」顔を赤らめながら肉竿を掴んで馬乗りになった。
「欲しいんだろう。オ○ンコが?」
「そう。あなたと、オ○ンコがしたいの…」
「言うんだ。オ○ンコさせて頂戴って!」
「恥ずかしいわ。言えない!」首を左右に振ると「言わないならオ○ンコさせないよ」道夫は育子の太股を持ち上げた。
「オ○ンコさせて。育子にオ○ンコさせて下さい!」
「育子は淫乱なんだな?」
「はい、育子はオ○ンコが大好きです。ですから、オ○ンコさせて下さい…」
「よし、やってもいいぞ。その代わり、オッパイを揉むからな」やっと太股が降ろされ結合している。
育子は「あ、あ、あー!」声を出しながら腰を振り、道夫も揺れ動く乳房を掴み揉んでいく。
育子は腰の動きを早めて「クシュ、クシュ!」腰を振る度に淫裂から音が鳴り乳白色の淫汁が流れ出てきた。
「育子、オ○ンコ汁が流れているよ」
「いや、恥ずかしいから言わないで!」首を振りながら腰を動かしていると「出すぞ。出そうだ!」道夫が登り切った。
「出して、育子のオ○ンコの中に一杯出して!」さらに動きを早めると「うー!」遂に道夫が噴射した。
「暖かいわ。とろけそうよ」育子は肉竿と結合したまま体を倒して胸と胸を合わせていく。
「よかったよ。育子」
「私もよかった。恥ずかしい思いをさせられると感じ方が凄いの…」
「俺もそうなんだ。育子にオ○ンコと言われると感じるんだ!」唇を重ね、抱き合うと広い家の中に「ハア、ハア!」2人の荒い呼吸だけが響いている。
どれくらい時間が経ったかわからない。
やっと育子が起きあがると「オ○ンコを見せてくれ!」「恥ずかしいわよ。あなたのエキスが噴射されたのよ」両手で股間を隠している。
「だから見たいんだ。俺が出したオ○ンコを…」道夫がその手を掴んで退けると、絨毛に包まれた淫裂からは白い精液が太股まで筋となって流れている。
「恥ずかしいわ。もう、いいでしょう?」
「もっと、見せてくれよ」その淫裂を指で広げた。
すると、堰を切ったようにドット流れて来た。
「ダメ、こんなに流れているわ」慌てて、手のひらで股間を隠していく。
「これで、間違いないよね?」
「たぶん、間違いないと思う。一番危険な日だから…」
「早く欲しいな、俺の子供が」
「私も欲しいわよ。あなたの赤ちゃんが!」2人は脱いだ服を着込んでく。
2人は子供を欲しがっていたが、なかなか育子は妊娠できなかった。
育子は密かに病院で診察を受け、育子には何の異常もなく夫の道夫に問題がある事がわかったが、その事を自分の胸にとどめている。
「あなた、ご飯を作るからお風呂を頼むわね」
「わかった。俺がやるよ」2人は服を着込むと後かたづけをしていく。
だが(凄いな、あんなにオッパイが大きいなんて!)(それに、オ○ンコしたいなんてな。俺もやりたいよ)小さな声で話し合う人影があった。
その影は二つで、今までの夫婦の営みを最初から最後まで覗き見をしていた。
2人が後かたづけを始めると、影はそっと家から離れた。

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