官能小説『汚された白衣』

赤星直也 作



画像は相互リンク先「PORNOGRAPH」REN様からお借りしています



第10話 宴会

 「お元気のいい看護婦さんです事。それにしても、いいプロポーションですわ」フロントの女性は、3人の全裸姿を食い入るように見つめて言う。
「部屋はどこかな?」
「ご案内します」フロントの女性が鍵を持って歩き、5人はその後ろを歩いていく。

 「こちらです。ご一緒のお部屋がよろしいかと思いまして…」
「ありがとう、時間になったら教えてくれ」
「かしこまりました」女性は戻り、部屋の中は5人だけになった。

 「暫く時間があるから、中を見学してこい!」黒川が言うと「ここに居たいんです。それに、裸を見られたくありませんから」慌てる3人だ。
「素っ裸が恥ずかしくてどうするんだ。今夜は頑張って貰わなければいけないのに」
「また、恥ずかしい事をするんですか?」依子達は泣き出した。

 「我慢してくれ、これで最後にするから。協力して貰えると大きな病院になるんだぞ」健太と健二は3人の機嫌を取り「約束ですよ。必ず妻にしてくださいね」尋ねた。
「当然だ。お前達には体を張ってに協力して貰っているしな」ゴマ塩のように生えた股間を撫でて言う。
「それを聞いて安心しました」

 「よし、だったら俺たちも一緒だからいいだろう?」
「はい、それでしたら我慢できます」
「だったら行こう」機嫌を取った健二と健太も一緒に部屋から出て行くと「素っ裸じゃないか!」「いいね、パイパンオ○ンコが!」ロビーに来ると宿泊客が3人の全裸姿に股間を膨らませている。

 そこに「遅いですね。それにしても見事な体つきですな」見覚えのある顔で(この前の人だわ。目黒とか言っていた人だ!)3人とも覚えている。
「こっちに来なさい。お前達も見習わないと」よく見ると、あの時の4人が全裸で隠れていた。

 目黒に言われると恥ずかしそうに、乳房を揺らせながら出てきた。
「可愛いですよ。この子は」健二と健太は乳房を揉み、乳首も摘み吸っていく。
そればかりでなく淫裂も触って(先生があんな事をしている!)3人はそれを見ている。

 「それでしたら、私も!」目黒はルミの乳房を掴み揉みだし(イヤ、触らないで!)顔を背けながら揉まれ、乳首を吸われ、それに淫裂も撫でられ(いや、そこはいやです!)同じように依子や淳子も触られた。
その後、看護婦の7人は乳房と淫裂を晒しながらホテル内を歩いていく。

 そして、6時過ぎになってから「着ろ、着るんだ!」服を着るように言われた。
「白衣だわ、それも看護婦の白衣よ」
「下着もあるわ、もしかして…先生、またプロレスですか?」泣きそうな顔になっている。
「そんなもんだ。これも大きくなる為だから我慢してくれ」そう言われれば堪えるしかない。

 (イヤよ、また痛い思いをされるんだから…)黙ったまま、パンティ、ブラジャーと着て、ストッキングや、ガーターベルトも着けて白衣を着込んだ。
「やっぱり、本職は似合うよな」
「そうだよな、3人は看護婦だからな」白衣の上から胸を撫でていく。
「3人とも、今夜は頑張ってくれよ」
「とにかく、頑張ります」そう返事し、健太と健二の後を追って部屋を出た。

 5人が地下の大宴会場に向かっていくと、同じように白衣を着た目黒医院の4人と鉢合わせになった。
「これで、うまく行くといいんですがね…」
「そう祈りましょう、こうするしかないんですから」健太と目黒は話しながら宴会場に入った。

 「待っていましたよ。看護婦さん!」宴会場には浴衣を着た30人程の男性がいる。
「とりあえずは、お酌でもして機嫌を取ってくれ、大事な出資者達だからな」
「わかりました…」7人はそれぞれ別れて酌をしていく。

 「いいね。ここも、いいだろう?」胸を撫でられる。
「そこはだめです!」白衣の裾から手を入れられて、パンティの上から淫裂を撫でられた。
(イヤ、性器はイヤです!)手を押さえるが無理だった。

 「俺も、オッパイを揉まないとな」
「俺だって、やらないと」次々と手が伸びてくる。
それでも7人は客のお酌をした。

 時間が過ぎ、出資者達の酔いが回って来た。
「イヤ、それ以上はいやです!」ルミは畳に押し倒され白衣のボタンが外されていく。
手で白衣を押さえようとすると、別な出資者が逆に手を押さえている。
(このままだと、ヌードにされてしまうかも…)

 自由が奪われ「イヤ、やめて下さい!」と叫んだが無駄で、返って相手を興奮させている。
「いいじゃないか。さっきは、素っ裸だったんだから」
「そうだよな。どうせなら素っ裸になって貰おうぜ」
「いや、やめて~!」ルミは叫ぶが、両手を押さえられてはどうする事も出来ない。

 白衣のボタンが外されれると、腕が白衣から抜かれ、ブラジャーが覗いている。
「いいね、真っ白も。パンツも白かな?」腕が抜かれると白衣が引き下げられ「いや、いやです!」ルミは叫んだが、同じように依子達も白衣が剥ぎ取られて悲鳴を上げていた。

 「いや、いや~!」7人は叫び声を上げながら、下着姿にされてしまった。
「やっぱり白か。それにしてもガーターベルトだなんて悩ましいね」お客の目がギラギラと輝いている。
(このままでは、ヌードにされてしまう…)何とかしたいが、何も出来ない7人だ。

 酔った出資者達はブラジャーのホックを外し「イヤ、やめて。それ以上イヤです!」乳房が露わになってしまった。
「いいね、オッパイが!」腕からブラジャーが外され、上半身を隠すのは何もなく、抵抗するたびに、乳房が揺れ動いている。

 「いいよ、この感触が」乳房が揉まれて「いや、いやー!」抵抗したくても何も出来ず、足をバタバタするだけだ。
その後、ガーターベルトが脱がされ、ストッキングとパンティしか身につけていない。

 「よし、俺がパンツだぞ」
「やめて、イヤ、そこはやめて!」腰に両手が掛かり、パンティが引き下げられて無毛の恥丘が露わにされた。
「いいんよな、このパイパンオ○ンコが!」パンティを足首まで引き下げた。

 「イヤ、もうやめて。これ以上やめて!」
「もう、素っ裸だから、恥ずかしがらなくてもいいよ」足首から抜かれたパンティを広げて、ルミに見せたが「イヤ、もうイヤです!」泣き声を上げている。
同様に皆が白いストッキングを履いただけの裸にされて、乳房や淫裂を晒していた。

 「いいんだよな。この抵抗が…」
「本当だよ、素人はこれだからいいんだ」乳房や淫裂を触っている。
「ここまでやったんだから、ついでにオ○ンコしたくなったよ」
「俺もだよ。この際だから、やっちゃおうぜ!」

 「イヤ、レイプはイヤです!」「やめて!」また悲鳴が上がったが、出資者達は耳も貸さず服を脱いで、7人の看護婦達は仰向けに押さえられて、どうする事も出来ない。
「いや、いやです!」ルミは全裸になった出資者に覆い被さられて、淫裂に肉竿を当てられた。

 「入れないで、お願いですから入れないで!」首を振って拒むが、乳房を握りしめて、肉竿の根本まで押し込んでしまった。
「う、う、う!」犯された悔しさに嗚咽を上げるルミだ。
「イヤ、レイプはイヤ!」淳子や依子達も、乳房を握られて犯され(レイプされた、またレイプされた…)涙がこぼれ落ちていく。

 そんなルミ達の気持ちなど無視して、欲望で交代しながら犯していく出資者だ。
7人は四つん這いや、横に寝たままと色々な体位で犯され続け、辱めが終わったのは2時間程経ってからだ。
白いストッキングも破られ、淫裂からは白い精液がドロドロと流れ「う、う、う!」と嗚咽を上げている。

 そこに「いつまで泣いているんだ。オ○ンコを洗ってこい!」健太と目黒が入ってきた。
「先生、レイプされました。10回もですよ…」依子は泣きながら言う。
「我慢しろと言っただろう。大きくなるまでは!」

 「でも、レイプされるのはイヤです」脇から淳子も言うが「何だ、俺の言う事が聞けないのか。我慢しろと言っているんだぞ!」そう言われれば「わかりました」項垂れて返事する。

 「それよりオ○ンコを洗ってこい。素っ裸のままで行くんだ!」
「そんな、それだけは許して下さい」
「向こうだって素っ裸だ。お前達も素っ裸で洗ってこい」
「わかりました、洗ってきます」依子達は股間を両手で押さえて浴室に向かった。

 同じように目黒医院の看護婦達も全裸のまま、股間を押さえて浴室に向かい、いなくなると「皆さん、お楽しみ頂いたでしょうか?」目黒が出資者を回っていく。
「ああ、最高によかったよ。約束通りに金は払うよ、それに出資も任せてくれ」
「俺もだ。俺も1口出資するよ」こうして、7人の犠牲で次々と出資の約束が出来た。
「目黒さん、これで計画通りになりましたね」「そうですよ。これで医院から病院になりますからね」黒岩と目黒は機嫌がよかった。

 そんな事は知らず、ルミ達は全裸のままでホテルを早足で歩いて「見られたくないのに…」浴室に飛び込んだ。
「混浴だわ、区切りがない!」
「そんな、混浴だなんて!」慌てる7人だが「でも、洗わないと…」決心したのか破れたストッキングを脱いで全裸になり、飛び込んだ。

 幸いにも誰もいない。
「よかった、誰もいなくて」真っ先に淫裂を洗うと、ドロドロした体液が一気に流れ出てくる。
「これで、安心だわ」ホッとしたのもつかの間で「ここにいたのか!」先ほどの出資者が10人程入ってきた。

 「おい、洗ってくれよ」
「そ、そんな事は出来ません!」両手で乳房と股間を押さえて言う。
「黒岩君や目黒君はいいと言っていたぞ。やらないなら、出資は取り消しだな!」
「やります、体をお洗いします」慌てて石鹸で出資者の体を洗っていく。
「俺も頼むよ」
「わかりました」タオルに石鹸を擦りつけ、背中を洗った。

 「違うぞ、自分の体に石鹸を塗って体で洗うんだ!」
(イヤよ。そんな事は、風俗店のすることよ…)と叫びたいが黙ってやるしかない。
体に石鹸を塗りおえると、抱き付いて体を動かしていく。

 「いいね、オッパイが背中を擦るのは」興奮している。
「そうですよ、看護婦にこんな事をして貰ったら出資には協力を惜しむわけには行きませんな」上機嫌だ。

 そんな会話を聞きながらも体で洗って「今度は前だぞ」「はい、わかっています…」ルミは正面から抱き付いて、体を擦っていく。
「オ○ンコでも洗うんだ!」
「はい!」股間に石鹸を擦りつけ、太股を跨ぎ腰を振っていく。

 「いいよ、そのオ○ンコが!」口を開いた淫裂が覗いている。
(イヤよ、性器で体を洗うなんて…)堪えて、相手の言うがままだ。
「チンポも洗えよ、オ○ンコに入れて!」
「許して下さい。膣が痛くて、お相手できません…」

 「そうだよな、散々やられたしな。仕方ない、口でやれ!」
「口で、ですか?」
「そうだ。イヤならオ○ンコでだ!」
「やります、口でします!」正面に膝を落とし、立った出資者の肉竿を口に含んでいく。

(いや、こんなのいやよ!)拒むわけには行かず、ルミは嫌々ながら口を上下に動かしていく。
「いいよ、すごくいい!」ルミの口に入った肉竿が爆発した。
「飲め。大事な客のザーメンだからな!」
「ゴクン!」(イヤ、飲みたくないわよ!)不快感が残ったままだ。

 それに、倣うかのように「お前も飲むんだぞ!」依子も口の中に放出されて「ゴクン!」嫌々ながら出された。
「俺も、洗ってくれよ」新たに入ってきた出資者がルミや依子に近寄ってきた。
(拒むわけには行かないし…)また体に石鹸を塗り、抱き付いていく。

 他の看護婦達も口の中に精液を放出され、それを飲み込むと新たに入ってきた出資者に抱き付いて体を擦りつけていく。
(イヤ、もうこんな事イヤ!)堪えながら、肉竿を口に含んだ。



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