『ヘンタイ教師4』

二次元世界の調教師 作



(06)



6.初心な人妻を狂わせる寸止め焦らし調教

 陰毛を剃り上げられ、成人女性としては恥ずかしい「パイパン」姿を接写で記念撮影された咲夜さんは、その際に勢いよく潮を吹き上げて、絶頂したのが応えたのだろう。「もう許して」と白旗を上げていた。

 だが、こんな所で止める事は出来ない。何しろ睡眠薬を飲ませて拘束し、その言い訳として、亭主の正木に乱暴されたと、亜美に狂言芝居をやらせたのである。正木にバレたら一巻の終わりではないか。とにかく咲夜さんを追い込み、絶対亭主や学校、警察などにもらさないよう、策を講じる必要がある。

ーーこのまま、咲夜さんを解放したら、ヤバいぞ。いつまでも監禁しておくわけにもいかないし、さて、一体どうしたものか……

 俺が頭を悩ませていると、大の字、おっぴろげ状態で拘束されている咲夜さんが口を開く。

「あの、すみません。トイレに行かせてください」
「あれだけ潮を吹いたのに、まだ出るのですか? それとも大きい方ですか?」
「いえ、そうじゃありません。カラダが変なんです、凄く痒くて」

 シェービングローションと偽り、媚薬ローションをたっぷり塗ってしまったからだ。

「なるほど、トイレでオナニーをなさるのですね、奥さん」
「違います! 痒いからかきたくて」
「それをオナニーと言うんです。いつもなさってるんでしょう?」
「そんな事しません!」
「え、ウソ! オナニーした事ないんだ。信じられないないよ」

 これは、エロ娘亜美に同感である。正木とセックスがご無沙汰な咲夜さん。てっきりオナニーで、欲求不満解消に励んでると思ってたのだが。清楚な外見通り、オナニーすら経験した事がない、性に関しては全く初心な女性だったとは。俺はますます彼女を愛おしく感じ、年齢相応の淫らな女性になれるよう、エッチの事を一から教えてやろうと、決意を新たにした。まずは正面から強硬突破を図る。

「どうやら、奥さんは媚薬をよくご存じではないようだ」
「エッチしたくて、我慢出来なくなるオクスリだよ」
「タップリ塗って差し上げましょう。何もかも忘れて、かわいい女の子になるのです。
「じゃあ、アタシはオッパイに塗ったげるね」

 俺はまず、ツルツルになった股間をのぞき込み、綺麗なピンクの秘唇をくつろげると、内部に媚薬を塗り込めていく。同時に亜美は、雄大な棟の膨らみに裾野から丁寧に、媚薬を塗り始めた。咲夜さんは生きた心地もしないだろうが、一切容赦はしない、蜜壺が溢れるくらい大量に塗り込めた俺の指が、可憐なクリトリスに掛かり、乳房がヌメ光る程塗布を終えた亜美の指が、乳首に掛かると、咲夜さんは弱音を吐く。

「ソコは嫌っ! お願い、許してえ!!」

 だがその取り乱しようは、俺達の嗜虐欲を増幅させるだけだ。

「イヤよイヤよも、好きのうち、とは良く言ったもんですね」
「ココが感じちゃうんでしょ? タップリ塗ってア・ゲ・ル」

 嫌がると却ってドツボにはまるだけと悟った咲夜さんは、無言で堪えようとする。俺は、包皮を剥くと、クリちゃん本体はもちろん、包皮の裏側にまで、丹念に媚薬を塗り込めてやった。亜美も両乳首にキッチリ塗り終えて、準備は万端。咲夜さんの落城を待つばかりとなったが、辛そうに呻くばかりだった彼女に早速仕掛ける。

「奥さん、どうです? エッチしたくなりましたか?」
「……そんな事は……」
「強情だねえ」
「ではくすぐって差し上げましょう」

 小筆を用意すると、亜美にも2本渡し、股間と乳房をくすぐり始める。決して快感を与えず、もどかしさだけを味合わせるべく。じっくり、丹念に。咲夜さんはエッチな声を出さぬよう、唇を噛みしめて堪えているが、とうとう、痒い、痒いの、とうわごとのように呻き始める。

「奥さん、やせ我慢はカラダに毒ですよ」
「素直になろうね」

 咲夜さんに嫌と言うほど塗ってしまった媚薬は強力で、我慢しても決して楽にはならない。咲夜さんは。とうとう手放しで救いを求め、大の字に拘束されたカラダを突き上げるように悶絶し始めた。

「痒いい! 痒いんです!! ああ、な、何とかしてええっっ!!」

 手放しで救いを求める咲夜さん。仮にレイプしても、大喜びで、放してくれないか知れない。俺のチンポもバキバキの臨戦状態である。だが俺は冷静を保ち、用意した性具を手に取った。咲夜さんに、オナニーの素晴らしさを教えようと言う魂胆だ。俺が手にしたのは、男性器を象ったバイブレータ。1_229e42f8-f8de-4ef2-8106-255799970757

本物と違うのは、支柱がピョコンと突き出してる所。その部分の活用も含め、女性に快感を与えるのに特化したスグレモノである。

 それを咲夜さんに見せてから、底部のスイッチを入れると、ウィーンとモーター音が響き、全体が小刻みに振動を始める。亀頭部を、咲夜さんの乳首にチョンと触れさせると、その効果は劇的だった。

「ウヒイ!! アン、もっとお」

 はしたなくおねだりを口にした咲夜さんに、ご褒美で、反対側の乳首にも、チョンと触れてやった.
。再びイッテしまいそうな反応を見せ、「もっと」と素直な言葉を口にした咲夜さん。最早落城寸前である。だが、楽しみを長引かせるべく。責めを股間に向けた。本体より激しく振動している支柱を、女性器の脇で存在を主張しているクリ豆にチョンと触れる。すると途端に弾けてしまった。
.

「イキマス! イクウウ!!」
「アッサリいっちゃったね。響子ちゃんママさん、やっぱ欲求不満?」
.

 亜美にからかわれても、激しく絶頂してしまった咲夜さんは、ハアハア息を荒げるばかりである。
.

「奥さんもうご満足ですか?」
「……イヤよ、止めないで」
「何て欲張りなんだ」
「だって、アソコが死ぬ程カユイのです……それにお乳も」
「やはり、これはオナニーするしかありませんね。コレでオナニーしたい、と認めるのです」

 そのものズバリのペニス型バイブレータを見せ付け、ウィンと淫靡に振動するのも見せたのに、咲夜さんは応じない。咲夜さんがためらってるのを見た亜美は。これ貸して、とペニス型バイブを手に取って言う。

「コレ、メッチャ気持ちいいんだよ。アタシが使って見せたげる」

 ちなみに亜美は制服姿なのだが。手早く脱ぎ捨て、下着だけになると、嬉しそうにバイブを口に含む。如何にもチンポ好きな淫乱JKを体現してるような亜美の疑似フェラに、俺は見てるだけで、エロい気分が盛り上がって来た。そして亜美はブラをずらして、乏しい乳房を露出すると、激しく振動してる支柱を乳首に当てがい、その快感でウットリと目を細めた。

「これヤバいよ。乳首がトロけちゃいそう」

 もう片側の乳首にも押し当てて、タップリ快感を堪能した亜美は、恥じらいもなく、パンツを脱ぎ棄てパカッと大開脚。上体は起こしてるので、しっかり確認しながら、振動するバイブを女性器に欧入した。

「あーっ! おちんちん最高!!」

 見てる方が恥ずかしくなりそうな、性の快楽を叫んだ亜美、激しく振動してる支柱を、クリに当てると思いきや、何と尻穴に入れてしまう。

「ヤバイよヤバイ。凄いのがきちゃうう!」

 亜美は、ヤバいを連呼しながら、二穴責めの快楽に感極まり、高々と潮を吹き上げる。こんなのを見せつけられた咲夜さんは、と見れば、亜美の大声にかきけされたが、はっきり意志を口にしていた。

「……オナニーします。だから早くう」

 俺はこの清純な人妻をついに屈服させた事に、大きな満足を覚え、あえてゆっくり、両手の拘束を解いてやったのである。



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